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「KICAフェスティバル2009」レポート 第1弾

皆様こんにちは。広報Mです。

9月1日~6日まで開催いたしました
「KICAフェスティバル2009~未来の市長室を作ろう」に
スタッフとして参加した会員の方のレポートが届きましたので、
順に紹介していきたいと思います。

まずは今年度の新入会員のTさんのレポートです。

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今回のKICAフェスティバル、私は、準備の会議に数回と、
イベント中3日間、お手伝いさせていただきました。
入会したばかりの私には、とてつもなく大きなイベントに思えて、
果たして自分にできることがあるのか?と、
初めは少々戸惑いながらの参加となりました。

準備段階において委員会に参加したのは、直前のたった3回で、
ほとんどお役に立つことはできませんでした。
ミーティングに参加するたび、飛び交う会話に、

「さすがはプロのインテリアコーディネーター集団!」と感心しておりました。

初めて参加したミーティングのときには、既に、

*10年後の女性市長像(育った環境や趣味、市長に当選するまでの流れ)
*どんなマニュフェストを掲げたか?
*市長から、市長室のコーディネートの依頼はどんな風にされたか?
*それをコーディネーターはどう表現したか?

などなど・・・
とても詳細にコンセプトが設定されており、驚きました。

実行委員会で、中心となって企画を動かしてくださっている方々、
プランを具現化する作業を手直ししながら続けて下さっている方々、
展示物を作ったり、手配したり、備品を揃えたりして下さっている方々には、
本当に頭の下がる思いでした。

そしてあっという間に本番が開始しました。

KICAフェスティバルの展示のみどころは、横浜150年の歴史と、
これから先の未来を、横浜の象徴的な赤レンガ倉庫という、
歴史ある建物の中の展示空間にぎゅっと詰め込む、
「インテリアプロたちの技!」だった思います。

日本の伝統美であったり、横浜から日本に伝えられた音・物であったり、
未来に使われるであろうエコロジー小物であったり、
未来の生活はこう合ってほしいという期待であったり・・・

一つひとつの家具・照明・ファブリック・小物などに、
それぞれストーリーが込められていて、
お客様は、それをクイズなどで考えながら、
そしてそこにいるインテリアコーディネーターと会話しながら
楽しい時間をお過ごしになれたのではないかと思います。

展示中私は、ワークショップをメインにお手伝いさせていただきました。
参加された方々は、みな、最初はちょっぴり緊張した面持ちで
入っていらっしゃいましたが、出来上がったときには、
とても喜ばれ、いい笑顔で帰っていかれました。
小さなお子様から、大人まで楽しめるワークショップは
とてもよい企画だったと思います。
私も、ほかではなかなかお役に立てていなかったので、ここでは、
一所懸命お手伝いさせていただけました。

KICAフェスティバルは、会員それぞれが、自分のできる事を担当し、
それが大きな力となって表現できたイベントだったと思います。
私たち新入会員に、そのことを初めにご説明くださり、
無理のない役割を与えてくださった理事や実行委員の方々には、
とても感謝しています。
50年後までない、貴重なイベントに皆さんとご一緒に参加でき、
とても楽しく、嬉しかったです。ありがとうございました。
今後の活動も、楽しみにしております。
【M.T】
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