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「KICAフェスティバル2009レポート」 第4弾

こんにちは。広報Mです。
KICAフェスティバル2009のレポート第4弾です。

今回は、今年度入会の男性会員Nさんです。
準備~搬入・搬出、寸劇まで大活躍でした♪

第1弾~第3弾はこちらで↓
http://kanagawa-ica.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/3-b19f.html

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 自分が会員になった今春にはすでに「KICAフェスティバル」の企画が始まっており、自身が何を手伝い、何をすればよいか分からず戸惑っていました。

今年は例年と違い期間も長く場所も、横浜開国博に参加する形で赤レンガ倉庫において行うとのことでした。

 自分は始めて参加するので何もかも分からない事ばかりでしたが、自分から行動をしなければ分からずじまいなので、KICA事務所には顔を出すようにしていました。
何度も足をはこび、だんだんと理解を深め、やるべき事が見えて来る中KICA会員の皆様とお会いできるのが楽しくなっていました。

 大きなイベントのスタッフというのは初めての経験で、いつもは楽しく見ているほうでした。KICAの皆様もお忙しい中、普段の仕事の合間に参加されているのを見ながら、自分も集まりには参加していました(良いか悪いか分かりませんが時間はありましたので)。

今回のイベントでスタッフとして参加し、一つの事を皆で作り上げていく大変さ、楽しさを教えてもらいました。本当に有難うございます。

KICAスタッフの皆様、お疲れ様でした。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
【Y.N】

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ファブリック研究会まもなく始動!

ファブリック研究会がまもなく始動します!

今年は、インテリア産業協会主催の「インテリアビジネス活性化に関する支援事業」にKICAとしては、このたび発足する「ファブリック研究会」が応募し、支援の対象となりました。

研究テーマは、
 「フリーランスで仕事ができるようになる為の研究体系」(ファブリック編)です。

これから、3月までの半年間、講演会や勉強会等を通して、ファブリックに関しての研究をいたします。

去る7月30日には、インテリアのプログループ、「スタイリングプロ」さんとKICA賛助会員「ニチベイ」さんとのコラボレーションによるセミナーが開催されました。
セミナーのテーマは、「ファブリックの知識を身につけてライバルに差をつけよう!」です。

セミナーの講師陣には、KICA会員であり、「スタイリングプロ」でもご活躍の西村優子さんも事例を発表されました。

ファブリックの歴史、施工事例の解説、32種類のカットサンプルを生地の名称、特性が記載された台紙に貼るというワークショップを通じて、多くの種類の生地、柄に実際に触れる事が出来ました。また、「ニチベイ」さんのエコを意識した最新の商品についての解説があり、ファブリックに関する知識の再確認と同時に新たな発見も新鮮な3時間でした。
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ICビジネスを得るために、私たちは、常にスキルアップする事が不可欠ですね。
3月までの研究を通じて、「ファブリックのプロとして活躍できるIC」を目指したいと思います。
メンバーの募集は、締め切りました。13人のメンバーでスタートします。

今後、会員の皆様には、セミナーのご案内をさせていただきますので、

よろしくお願いします。
【ファブリック研究会メンバーO】

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「KICAフェスティバル2009レポート」 第3弾

皆様こんにちは。広報Mです。

KICAフェスティバル2009のレポート第3弾をご紹介します。
今回は、今年、入会されたM.Hさんの感想です。
Hさんは、Y150に興味があって入会されたと聞いていましたので、
ぜひ感想をきいてみたかったのです♪
ありがとうございました。

※第1弾レポート、第2弾レポートはこちらです↓
http://kanagawa-ica.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kica1-82f9.html
http://kanagawa-ica.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kica20092-9c57.html

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昨年末頃、KICAのホームページをのぞかせていただいて横浜開港150年博というものが開催されKICA参加されると知りました。
東京出身の私にとって、元町、山手、港、中華街等々横浜は特別な時にしか、訪れない特別な街でした。
その後、神奈川県民となり、そんな横浜の150周年という大きな区切りの催しに是非参加したいと思い、KICAに入会させていただきました。

3月に行われた三渓園での山崎洋子先生の講演はとても興味深く、もっともっと横浜の歴史を知りたいと思いましたが、日々のことにかまけ実現していません。
それから会場の下見をし、私的には、あっという間に8月になりパネルや看板作成の作業になり、 台風の中での設営となりました。

会期中は、ワークショップその他させていただきました。
印象に残ったのは、 修学旅行の中学生の皆さんです。
秋田、岩手など、たまたまとはいえ遠くからきてくださったのだなと感慨があります。

KICAの皆様には、ご指導うけながら、初めてお会いした方、
いろいろなことに携わっている方との作業は楽しく有意義でした。
日頃は、急に仕事が入りいけなくなるかな、ドタキャンすると迷惑かけるかな、と思うとついつい見たいものや、講演、セミナーなどがあっても足が遠のきがちでしたが、
150周年記念だぞ・・・そのために入会させていただいたんだ・・・と思った以上に参加できました。

これからも研究会活動等KICAの活動に参加させていただきたいので、よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、Y150に参加してY会長をはじめとしてT副会長、理事の皆様はお仕事お忙しい中、本当に大変だなと感じました。ありがとうございました。

会員の皆様方がそれぞれできる時にできる時間頑張ってる姿も印象的でした。
お疲れ様でございました。【H.M】
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「KICAフェスティバル2009」レポート 第2弾

こんにちは。広報Mです。

KICAフェスティバル2009のレポート第2弾のご紹介をします。
今回は、主に「未来の市長室」の設計を担当してくださったY.Mさんです。

先日、無事女の子をご出産なさったそうです。
本当におめでとうございます♪

(第1弾はこちらをどうぞ↓
http://kanagawa-ica.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kica1-82f9.html

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今年のKICAフェスは例年とは違い『横浜開港150周年記念テーマイベント 開国博Y150「ベイサイド市民協催」』への参加ということで、横浜赤レンガ倉庫1号館の2階スペースで9月1日~6日という長期間の開催でした。

KICAフェスの準備期間も年末から始まっていて、三渓園の見学やガイド付きの横浜の街歩き、神奈川県知事室の見学など理事の皆様にはKICA会員向けの横浜の街に関する勉強会を多数企画していただき、私も早い段階からKICAフェスの準備に参加することができました。

これらの勉強会は赤レンガでの展示プランを具体的に進めていく中で、人に何か提案するときには、いろいろ関連することを自分の知識として入れておかなければいけない重要さに気付かされました。

今回の展示「未来の市長室」を提案する際に市長のプロフィールの設定や横浜の地域性の盛込み方などコンセプトワークの進め方や心構え、テーマやタイトルの位置づけを吉本会長からなんどもレクチャーしていただけたことは、今後、ICとして仕事をする上で、軸がぶれずにお客様への提案できる姿勢を確立するのにとても参考になり、大変勉強になりました。
また、プランの詰め切れていない市長室全体像に多くの方からの提案をいただき、私の分かりにくい図面から素敵な模型を作製していただき、展示されていたときはかなり感激でした。

赤レンガへの搬出入や展示期間中も皆さんが時間をやりくりして、参加してくださっていて、神奈川IC協会の組織の力を再確認しました。
いつものKICAフェスもそうですが、今年はより多くの人のアイデアや作業があって、大きなひとつのものを作り上げたという達成感を得られて、楽しかったです。
【Y.M】
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「KICAフェスティバル2009」レポート 第1弾

皆様こんにちは。広報Mです。

9月1日~6日まで開催いたしました
「KICAフェスティバル2009~未来の市長室を作ろう」に
スタッフとして参加した会員の方のレポートが届きましたので、
順に紹介していきたいと思います。

まずは今年度の新入会員のTさんのレポートです。

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今回のKICAフェスティバル、私は、準備の会議に数回と、
イベント中3日間、お手伝いさせていただきました。
入会したばかりの私には、とてつもなく大きなイベントに思えて、
果たして自分にできることがあるのか?と、
初めは少々戸惑いながらの参加となりました。

準備段階において委員会に参加したのは、直前のたった3回で、
ほとんどお役に立つことはできませんでした。
ミーティングに参加するたび、飛び交う会話に、

「さすがはプロのインテリアコーディネーター集団!」と感心しておりました。

初めて参加したミーティングのときには、既に、

*10年後の女性市長像(育った環境や趣味、市長に当選するまでの流れ)
*どんなマニュフェストを掲げたか?
*市長から、市長室のコーディネートの依頼はどんな風にされたか?
*それをコーディネーターはどう表現したか?

などなど・・・
とても詳細にコンセプトが設定されており、驚きました。

実行委員会で、中心となって企画を動かしてくださっている方々、
プランを具現化する作業を手直ししながら続けて下さっている方々、
展示物を作ったり、手配したり、備品を揃えたりして下さっている方々には、
本当に頭の下がる思いでした。

そしてあっという間に本番が開始しました。

KICAフェスティバルの展示のみどころは、横浜150年の歴史と、
これから先の未来を、横浜の象徴的な赤レンガ倉庫という、
歴史ある建物の中の展示空間にぎゅっと詰め込む、
「インテリアプロたちの技!」だった思います。

日本の伝統美であったり、横浜から日本に伝えられた音・物であったり、
未来に使われるであろうエコロジー小物であったり、
未来の生活はこう合ってほしいという期待であったり・・・

一つひとつの家具・照明・ファブリック・小物などに、
それぞれストーリーが込められていて、
お客様は、それをクイズなどで考えながら、
そしてそこにいるインテリアコーディネーターと会話しながら
楽しい時間をお過ごしになれたのではないかと思います。

展示中私は、ワークショップをメインにお手伝いさせていただきました。
参加された方々は、みな、最初はちょっぴり緊張した面持ちで
入っていらっしゃいましたが、出来上がったときには、
とても喜ばれ、いい笑顔で帰っていかれました。
小さなお子様から、大人まで楽しめるワークショップは
とてもよい企画だったと思います。
私も、ほかではなかなかお役に立てていなかったので、ここでは、
一所懸命お手伝いさせていただけました。

KICAフェスティバルは、会員それぞれが、自分のできる事を担当し、
それが大きな力となって表現できたイベントだったと思います。
私たち新入会員に、そのことを初めにご説明くださり、
無理のない役割を与えてくださった理事や実行委員の方々には、
とても感謝しています。
50年後までない、貴重なイベントに皆さんとご一緒に参加でき、
とても楽しく、嬉しかったです。ありがとうございました。
今後の活動も、楽しみにしております。
【M.T】
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